琉球オペラ「アオリヤエ」
〜ようどれに眠る愛〜
復活公演 大盛況御礼!!
2024年10月12日(土)18 :00
2024年10月13日(日)14:00
アイム・ユニバースてだこホール 大ホール
琉球オペラ「アオリヤエ」の出発点
2010年12月18日、初演
琉球オペラ「アオリヤエ ~ようどれに眠る愛~」
浦添市市制40周年記念事業として「本物の芸術体験、芸術的観光資源の創出」を目的に始まりました。
プロの声楽家と、市民、子どもたちを含むアマチュア80名が共演し、琉球古典音楽とクラシックを高い次元で融合させた 唯一無二の「琉球オペラ」総合芸術舞台を創りあげました。
浦添市文化課主導の元、 「浦添市こども文化連盟太陽樹(てぃだーじゅ)」(事務局長・町田宗正氏)を母体に、與儀亨氏(作曲家)、祖堅方正氏(元NHK交響楽団主席トランペット奏者)、新垣雄氏(作曲家・舞台指導)を中心に、唯一無二の総合芸術舞台「琉球オペラ~アオリヤエ」が創作されました。
浦添市市制40周年記念事業スタートした「アオリヤエ」公演は、子ども達の居場所づくり、地域の文化芸術振興の更なる役割を得ながら4年間公演を行いましたが、中核である町田氏の急逝により、2014年の公演を最後に上演が途絶えていました。
それから10年、再演の声は止むことがなく、 最期まで「アオリヤエ」を愛した町田氏の想いは、時を経てたくさんの人たちを復活公演へと導きます。
復活への軌跡
2023年、10年前奏者として参加していた一人の女性が、琉球オペラ「アオリヤエ」の再演を浦添市に働きかけます。
当時の出演者、奏者、作曲家、脚本家などが再び集結し、市民、観光協会、地元企業、旅行社などたくさんの人たちの想いと、故 町田氏の愛が、ついに「アオリヤエ」を復活公演を実現させました。
琉球オペラ「アオリヤエ~ようどれに眠る愛~」
2024年10月12・13日
浦添市アイムユニバース・てだこホール 大ホール